自動運転にまつわる情報

自動運転の車が事故を起こした場合の、その責任がどこにあるのか、考え方、法整備などの問題が山積している中で、そのうち自動運転のレベル1〜3といわれる最低でも「運転者が監視している」ことが必要なレベルについて、政府の考え方が示されました。

https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20180405/435703.html

記事、中段に、

原則として、「自動車損害賠償責任保険」が適応されることになった。メーカーは「明確なシステムの欠陥がある場合」責任を負うこととなり、現状がそのまま引き継がれた。事故解析のために、現在地、ハンドルやアクセル、ブレーキ操作などを記録しておく装置の搭載を義務付けた。その装置には、自動運転システムの稼働状況も残される。これはいわば航空機のフライトレコーダーを義務付けているのと同じだ。

 

自賠責保険が原則適応ですが、メーカーの責任があるかもしれないので、事故解析のために、操作の記録ができる装置の搭載が義務付けされるということなんですね。

自動車保険の在り方も少し、方向性が見えてきたのではないでしょうか。

時代と共に変わりますね。またこの類の情報は発信させて頂きます。

 

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